アクセスカウンタ

おがちゃんの酔って候

プロフィール

ブログ名
おがちゃんの酔って候
ブログ紹介
てきとうな時に、身近な出来事をきままにブログに「書き子」
しちゃいます。
好きなこと:登山・立ち飲みにて酒をあおり美味しい焼鳥を
ほおばる事。
help リーダーに追加 RSS

秋の風

2009/11/12 10:06
今年は暖冬なんです紅葉の始まりがおそいでっすう〜。
毎年11月の中旬をすぎれば、公園の到るとこで紅葉を見られるのですがね。!!
ことしは、・・・・・まだまだなのでーす。
ケヤキの落ち葉が風に吹かれてまっていたよ。

               木漏れ日の中で
画像


               風と落ち葉と大地の宴
画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


アクセス1000達成

2009/08/10 12:37
先日、このブログ部屋のアクセス回数が「1000」を迎えました。人気ブログと違い、身近な話題をメモ代わりに地味に地味に更新しております。
そんな中で、1000回達成は少ないけれど「誰かが立ち寄ってくれていたんだ。」と地味なブログの管理者として、それはそれで嬉しいものであります。皆様ありがとうごぁいます。

今後も、地味なブログですが是非お立ち寄りください。
(コメントも入れてくだされば、尚うれしいのでございまーす。)
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


山岳遭難

2009/07/20 08:28
先日、大雪山系・トムラウシ山での遭難事故を報道ニュースで知った。 なんとも10名もの尊い命が犠牲になってしまった。
 まずニュースを見て脳裏によぎった事は、無理な登山計画と情報収集の甘さと考えた。
 遭難者18名のうち10名が死亡した。その内8名は同じツアーに参加していた。
 
このツアー計画は、13〜17日において3日間で旭岳〜トムラウシ山:約45kmを縦走する計画であった。
1日の平均7〜8時間を要すかなりハードな計画ではないのか。
 
参加者の年齢構成は30歳から69歳の男性5人・女性10人・男性ガイド3人で計18人のパーティーであった。
このパーティーのうち59歳〜69歳の年代の8名が死亡したのだ。
15日夜に避難小屋で同泊した別グループの話によると、遭難パーティーは5時に出発する予定を、
降雨により静観していたが、ツアーガイドの情報により「昼過ぎには天候回復する模様」との説明があり
30分遅れの5時30分に出発していったそうだ。このパーティー前日の14日も雨の中10時間行動していたそうである。

かなりの健脚でも雨中の活動はエネルギーの消耗は激しく体力的に疲労が蓄積されてくる。
はたして、遭難したパーティーの各人の疲労は!、山の経験は! 防寒装備は!、疑問の余地を出ないものである

当日の十勝地方には強風注意報が出ており、2000メートル級の山頂付近では毎秒20〜25メートルの
強風が吹いていたようだ。この強風は大変に恐ろしいもので、夏山と言えども気温はどんどん低下していくのである。
 こうゆう時ほど、体温保持に注意を払う事が大切であるのだ。
我輩も数年前に、気象情報を頼りに登山計画を経てて2000メートル級の登山を決行しているもの台風の針路変更にあい
 登山中に暴風雨に見舞われた経験がある。
 山頂あたりは森林限界を超しているのでガレ場しかなく身を隠す場所がないのである。
 リュクサックと自分の身体で風体面積が大きくなり、10メートル程度の風雨でも谷底から巻き上がってくる強烈な力にはなす術がなく
 体重の重い我輩でも歩行は困難な状況に。
 そんな訳で山頂の100メートルぐらいは地べた赤ちゃん歩きの、はいはをしながら小1時間かけて息も絶え絶え
 全身がびしょぬれ、寒さと疲労で意識間隔がなくなりかけて来るのだが、なんとか無事に難所を通過したものである。
 幸いにも甲信越地方では、山頂付近にも施設の整った山小屋が点在していることが多く、目的の山小屋へ2時間送れて到着した苦い経験は忘れない。

 今回の遭難では
1.登山計画の甘さ   3日間で45kmの設定は・・・!

2.気象情報の収集能力と判断分析能力の欠落と装備は・・・!(防寒準備はできていたのか。)

3.行動計画と参加者との経験値や体力などから見た実効可能値の分析不十分

4.ツアーガイドの商業主義が優先か!
(天候不順における決行したのは、ツアー日程を守らんがための安易なる判断によるものか。)

5. 緊急時における通報の遅れ
 

とかく山岳遭難とは、一つの判断が生死を分けてしまうものである。
山では、「名誉アル撤退」・・・勇気を持って引き返す事も大切です。

生きて帰ってこその登山です。山はいつまでも待っててくれます。
 
トムラウシ山・美瑛岳で遭難しました、10人の尊い命の犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。





ドキュメント気象遭難
山と溪谷社
羽根田 治

ユーザレビュー:
ヘリで吊り上げられる ...
死者の出る風景本書で ...
気象と人間風、雷、雨 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

空へ?エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか
文藝春秋
ジョン クラカワー

ユーザレビュー:
”Best CRM  ...
非常に読ませる本でし ...
おすすめです。公募登 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


闘鶏って。

2009/07/02 19:58
馬事公苑のケヤキ並木から大きな鳥の像が見える。 高さ3メートルくらいはあるだろうか、大きな鳥といえばダチョウを思い浮かべるだろう。

近くによるとダチョウどころのひではなーのだー。
画像

画像

「でっかいなあー」が正直な感想である。
画像
画像

実に精悍な顔つきである。この鶏の種類は・・・日本で呼ばれている「軍鶏」の系統なのかな!。昔昔・・その昔・・「ウルトラQ」というテレビ番組がありました。その中で出てくる、怪鳥ヒドラのような感じをうけるね。テレビの怪獣はだいたい体長は30メートルぐらいが定番であるので、怪獣と比較しては円谷プロの関係者に叱られてしまうかもね。

ちなみに、足元にこの像の説明がありましたので、簡略して記しておきます。
○タイ国のアユッタヤー王朝19代目の王、ナレースワン大王(1555〜1605)  この王様は1569年ころ、ビルマ(現ミャンマー)の支配下にあったアユッタヤーを独立の導いた英雄らしい。 この独立の戦いに際して、戦いを占うために「闘鶏」を開催した。このときの勝者が大王の闘鶏だったとの事で、 一躍勝利のシンボルとして、闘鶏のこの鶏を「ナレースワン鶏」として崇めたようだ。

今も願かけなどの行事にタイ国では、「闘鶏」盛んだそうだ。

記事へ面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4


山小屋生活パートU

2009/05/27 22:16
大型連休を避けて毎年1週間遅れて、山菜&工事ツアーの開催となるが、
今年は結婚祝いツアーも合併して、さらに中身の濃い山小屋生活となりました。

5月15日は金曜日なんで、それぞれの車に分乗して不規則に小屋に到着する。
一等到着組は、必ずおお鍋の用意と小宴会用のお造りと命の水を確保する任務が
あるのだー。
これはこれで、探偵団内では一等到着賞の名誉なのである。
後続に付く呑み助組は、美味しい鍋料理と命の水に誘われて、一路山小屋へ・・・。

午後12時前後に後続組も集合。
山小屋は賑やかにあちらこちらで酒盛り開始と鍋をつつくながら深夜2時まで宴会が続く。

5月16日の・・・あさ〜〜〜〜〜〜〜〜。山菜博士と助手が早朝5時から周辺の野山へ
お昼の天麩羅食材集めです。
(イタドリ、ブドウ、ウド、コウモリソウ、サンショ、コシアブラ、タラノメ等々)
かなりいろんな種類が今年も食卓を賑わしてくれそうです。
画像

納豆、しらすとすりすり大根、生ハム、彩りサラダ、御新香各種、豆腐の味噌汁etcと、
もちろん男連中は・・・オハラ庄助さんになり、食事前からバルコニーで祝杯なのであーる。
とっても自由なのだ〜。と言うよりも、自由すぎるのだ〜
(山小屋では怒る人は誰一人おりません。)
朝からよぱらい、御飯のお代わり続出の楽しいモーニングランチでした。

一休憩して、山小屋の修理や模様替え、廃棄物処分や火炎消却など担当者を決めて、
metabo叔父さん達は仕事場でも見せない真剣さとビールを水代わりにグビグビと、
自由と和気藹々を満喫するのであったー。

   がんばれ叔父さんチーム
画像


   オーディオの棚が低すぎるので60センチ上に作替え中
画像


   照明4灯直列配置の斬新な灯篭形の手作り照明ができてました。
   (プロも顔負けの技術です。器用ですね。サクラ三十丸を上げましょう)
 
画像


良く頑張りました。ご褒美においちいビールで乾杯と恒例の天麩羅争奪バトルの開幕でした。
画像


   山菜の天麩羅バトルの開催で〜〜す。
画像


午後の部はパート3で紹介ね。



記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


山小屋生活

2009/05/23 09:04
松原湖少年探偵団・・・なんとこの名称は、銀行の窓口で呼ばれると周囲からの注目視線が注がれる。
そんな探偵団も創立30年を越えて嘗ての少年・少女達はすでに還暦少し前に年を積み上げている。
(すでに還暦迎えているメンバーもおります。)
理想や夢を追いかけあくなき挑戦を続ける集団なのであーるが・・・・。
現実の前にいつもたじたじ状態、そんなんでも探偵団は団結力を駆使してあくなき挑戦は続くのだー。

そして、探偵団の秘密基地。
30年前に基礎工事着工依頼・・・30年経過しても完成していない「山小屋」の増築と修復は、
今も団員の素人大工さんにより日々あてどもない「完成」にむけてトンテンカンと週末の
空に釘うちの音が響き渡るのでーす。
画像


そんな子供心を持ったまま大人になった中心メンバーより、我輩は若干後輩なのですが、
先輩諸氏、威張ることなく上下関係の垣根のない楽しい仲間たちなのでーす。

そんなこんなんでの叔父さん叔母さんになって来たメンバー達ではあるが、血気盛んなのである。
野球に釣にスキーにサッカーやラグビーの追っかけ、登山にバンド活動、バイク野郎や
高速道路でのスピード違反等々、山菜&きのこ博士やら調理場のあるもので見事なる料理を
作り上げる創作料理の名人たち。
数え上げたら多趣味なメンバー達が、よくぞこうも揃ったものだと・・・神様のいたずらでしょうか!


 年末恒例スキーツアーでのスキー場レストランでの休憩風景(宴会かな!)
 
画像


     北八ヶ岳登山に向かう林道にて
画像

  
 スキー場にて、「なんだ、なんだ!」、「おがちゃん何してんのー滑んないの!」
画像


そんなメンバー達であるが、後数年すると多くのリタイヤ者が出てくるのは必須なのです。
都内にて毎月、運営委員会なるものを開催(だいたいは呑み会に変貌なのですが・・・ボリボリ(^^))
年間の行事進行や準備の確認や遊びの計画やらが主流になる。(前半少しだけ真面目に討論します。)
席上口々に「世代交代」が数年前から議題に上がってきては消え又上がる。
一向に世代交代問題は前進を見られないのであった。

            毎月の運営委員会での風景、・・・すでに酔っぱらい集団であります。
画像



ところが、6年前から新メンバーになった優秀なるエンニジアS君と営業マンT君が定着。
なんと30代・・・・・。
我等中年メンバーからみると、若いのでーす。
その内の一人S君ですが性格も良く、やさしくて、そしてイケメンなのである。
そんなS君が目出度く結婚しました。
探偵団の中心メンバーも数人列席して門出を祝いましたが、もう一度「探偵団」の
お祝いをしようと言う事になり、去る5月15・16・17日と八ヶ岳裾の松原湖少年探偵団の
山小屋で補修工事と山菜宴会と結婚祝いの三つ巴作戦にて開催した。

山小屋での模様は次回の記事にて紹介しまーす。



記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4


故障メンテナンス中

2009/05/14 22:03
先日より、エラー続出のつき只今メンテナンス対応中です。


いやーMSNもここも故障なんって・・・・毎日パソコンとメンテ補修のいたちごっこでござります。
こまったねー。

そんなんで、このブログの一時停止します。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4


続きを見る

トップへ

月別リンク

おがちゃんの酔って候/BIGLOBEウェブリブログ