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おがちゃんの酔って候

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おがちゃんの酔って候
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てきとうな時に、身近な出来事をきままにブログに「書き子」
しちゃいます。
好きなこと:登山・立ち飲みにて酒をあおり美味しい焼鳥を
ほおばる事。
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闘鶏って。

2009/07/02 19:58
馬事公苑のケヤキ並木から大きな鳥の像が見える。 高さ3メートルくらいはあるだろうか、大きな鳥といえばダチョウを思い浮かべるだろう。

近くによるとダチョウどころのひではなーのだー。
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「でっかいなあー」が正直な感想である。
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実に精悍な顔つきである。この鶏の種類は・・・日本で呼ばれている「軍鶏」の系統なのかな!。昔昔・・その昔・・「ウルトラQ」というテレビ番組がありました。その中で出てくる、怪鳥ヒドラのような感じをうけるね。テレビの怪獣はだいたい体長は30メートルぐらいが定番であるので、怪獣と比較しては円谷プロの関係者に叱られてしまうかもね。

ちなみに、足元にこの像の説明がありましたので、簡略して記しておきます。
○タイ国のアユッタヤー王朝19代目の王、ナレースワン大王(1555〜1605)  この王様は1569年ころ、ビルマ(現ミャンマー)の支配下にあったアユッタヤーを独立の導いた英雄らしい。 この独立の戦いに際して、戦いを占うために「闘鶏」を開催した。このときの勝者が大王の闘鶏だったとの事で、 一躍勝利のシンボルとして、闘鶏のこの鶏を「ナレースワン鶏」として崇めたようだ。

今も願かけなどの行事にタイ国では、「闘鶏」盛んだそうだ。

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山小屋生活パートU

2009/05/27 22:16
大型連休を避けて毎年1週間遅れて、山菜&工事ツアーの開催となるが、
今年は結婚祝いツアーも合併して、さらに中身の濃い山小屋生活となりました。

5月15日は金曜日なんで、それぞれの車に分乗して不規則に小屋に到着する。
一等到着組は、必ずおお鍋の用意と小宴会用のお造りと命の水を確保する任務が
あるのだー。
これはこれで、探偵団内では一等到着賞の名誉なのである。
後続に付く呑み助組は、美味しい鍋料理と命の水に誘われて、一路山小屋へ・・・。

午後12時前後に後続組も集合。
山小屋は賑やかにあちらこちらで酒盛り開始と鍋をつつくながら深夜2時まで宴会が続く。

5月16日の・・・あさ〜〜〜〜〜〜〜〜。山菜博士と助手が早朝5時から周辺の野山へ
お昼の天麩羅食材集めです。
(イタドリ、ブドウ、ウド、コウモリソウ、サンショ、コシアブラ、タラノメ等々)
かなりいろんな種類が今年も食卓を賑わしてくれそうです。
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納豆、しらすとすりすり大根、生ハム、彩りサラダ、御新香各種、豆腐の味噌汁etcと、
もちろん男連中は・・・オハラ庄助さんになり、食事前からバルコニーで祝杯なのであーる。
とっても自由なのだ〜。と言うよりも、自由すぎるのだ〜
(山小屋では怒る人は誰一人おりません。)
朝からよぱらい、御飯のお代わり続出の楽しいモーニングランチでした。

一休憩して、山小屋の修理や模様替え、廃棄物処分や火炎消却など担当者を決めて、
metabo叔父さん達は仕事場でも見せない真剣さとビールを水代わりにグビグビと、
自由と和気藹々を満喫するのであったー。

   がんばれ叔父さんチーム
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   オーディオの棚が低すぎるので60センチ上に作替え中
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   照明4灯直列配置の斬新な灯篭形の手作り照明ができてました。
   (プロも顔負けの技術です。器用ですね。サクラ三十丸を上げましょう)
 
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良く頑張りました。ご褒美においちいビールで乾杯と恒例の天麩羅争奪バトルの開幕でした。
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   山菜の天麩羅バトルの開催で〜〜す。
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午後の部はパート3で紹介ね。



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山小屋生活

2009/05/23 09:04
松原湖少年探偵団・・・なんとこの名称は、銀行の窓口で呼ばれると周囲からの注目視線が注がれる。
そんな探偵団も創立30年を越えて嘗ての少年・少女達はすでに還暦少し前に年を積み上げている。
(すでに還暦迎えているメンバーもおります。)
理想や夢を追いかけあくなき挑戦を続ける集団なのであーるが・・・・。
現実の前にいつもたじたじ状態、そんなんでも探偵団は団結力を駆使してあくなき挑戦は続くのだー。

そして、探偵団の秘密基地。
30年前に基礎工事着工依頼・・・30年経過しても完成していない「山小屋」の増築と修復は、
今も団員の素人大工さんにより日々あてどもない「完成」にむけてトンテンカンと週末の
空に釘うちの音が響き渡るのでーす。
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そんな子供心を持ったまま大人になった中心メンバーより、我輩は若干後輩なのですが、
先輩諸氏、威張ることなく上下関係の垣根のない楽しい仲間たちなのでーす。

そんなこんなんでの叔父さん叔母さんになって来たメンバー達ではあるが、血気盛んなのである。
野球に釣にスキーにサッカーやラグビーの追っかけ、登山にバンド活動、バイク野郎や
高速道路でのスピード違反等々、山菜&きのこ博士やら調理場のあるもので見事なる料理を
作り上げる創作料理の名人たち。
数え上げたら多趣味なメンバー達が、よくぞこうも揃ったものだと・・・神様のいたずらでしょうか!


 年末恒例スキーツアーでのスキー場レストランでの休憩風景(宴会かな!)
 
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     北八ヶ岳登山に向かう林道にて
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 スキー場にて、「なんだ、なんだ!」、「おがちゃん何してんのー滑んないの!」
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そんなメンバー達であるが、後数年すると多くのリタイヤ者が出てくるのは必須なのです。
都内にて毎月、運営委員会なるものを開催(だいたいは呑み会に変貌なのですが・・・ボリボリ(^^))
年間の行事進行や準備の確認や遊びの計画やらが主流になる。(前半少しだけ真面目に討論します。)
席上口々に「世代交代」が数年前から議題に上がってきては消え又上がる。
一向に世代交代問題は前進を見られないのであった。

            毎月の運営委員会での風景、・・・すでに酔っぱらい集団であります。
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ところが、6年前から新メンバーになった優秀なるエンニジアS君と営業マンT君が定着。
なんと30代・・・・・。
我等中年メンバーからみると、若いのでーす。
その内の一人S君ですが性格も良く、やさしくて、そしてイケメンなのである。
そんなS君が目出度く結婚しました。
探偵団の中心メンバーも数人列席して門出を祝いましたが、もう一度「探偵団」の
お祝いをしようと言う事になり、去る5月15・16・17日と八ヶ岳裾の松原湖少年探偵団の
山小屋で補修工事と山菜宴会と結婚祝いの三つ巴作戦にて開催した。

山小屋での模様は次回の記事にて紹介しまーす。



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故障メンテナンス中

2009/05/14 22:03
先日より、エラー続出のつき只今メンテナンス対応中です。


いやーMSNもここも故障なんって・・・・毎日パソコンとメンテ補修のいたちごっこでござります。
こまったねー。

そんなんで、このブログの一時停止します。
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子育て地蔵のいる風景

2009/04/11 11:45
茨城県取手市下高井にある寺、「高源寺」という寺がある。

この敷地内に大きな大きなケヤキの木が山門をくぐると、・・・どで〜〜〜んとそびえておる。
かの水戸黄門さまがこの地を訪れた折に、この大木を見据えて「なんじゃもんじゃ」と言った伝えにより通称「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるようになったそうな。このケヤキは、幹周囲十メートルあり、樹齢はなんと1600歳なのだー。長い歳月を静かに世間を見据えてきたのですね。「あんたは偉い」と言ってやりましょう。
この大きな木の下は人間が入れるほどの祠が開いていて>、「子育て地蔵菩薩」様が鎮座されていて、祠をくぐれば安産間違いなしとの霊験あらたかなお地蔵様のようで参拝者も多いのだよ。
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           この上の写真をクリックすると大きな画像が見られますよ。

ただし、このお寺さんへはアクセスが大変なのだー。この木を観に行って見たい方のために・・・。
関東鉄道の稲戸井駅下車にて徒歩で20分ぐらい掛かります。そんならバスでもとバス停を時刻表を見ると・・・
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なーなんと、一日一便なのだー。一日一善ならぬ一便午前中のみなのです。バスを待つのは辞めましょう。
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駅前の何もない風景です。
けして”襟裳岬の何もない春ですう〜〜〜の唄は歌わないでください。都会の喧騒を逸脱した静けさの中に、のほほ〜んとした気分になること受け合い。お寺までの道中は道草しながら鼻唄交じりで歩くことをお勧めします。
ゆるりと歩いてきたら参道横におります7体のお地蔵様がやさしい笑顔で迎えれくれる事間違いない。
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この寺の周辺には、お城の史跡(まーたいしたこと無いがね。暇つぶしには良いかもよ。)、そうして小さな小さな香取神社が寺の横にあります。この神社の境内には、天満宮と今毘羅神社と三峰神社の、これも小さな小さなお宮が仲良くならんでいます。(なんと欲張りな神社なんでしょうか。失笑)
この神社の北奥の横をすり抜けると眼下に小貝川を見下ろし遠方には晴れていれば、筑波山の全景を望むことが出来るかもよ!。


お寺で遊ぶ東京散歩
新宿書房
吉田 さらさ

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モルフォチョウ

2009/04/05 10:33
世田谷にある東京農業大学が運営する「食と農の博物館」にこんなのが展示されていました。
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このチョウの名前は「モルファチョウ」北アメリカ南部から南アメリカに生息している。翅の表面には金属光沢を持つのが特徴で、この光沢はほとんどが「青」に発色するらしい。 (説明書き転記)
蝶々にも沢山の種類があるがこの「モルフォチョウ」はキンキラな豪華さや、美しさからみたら一番だろうか!。
20年前にシチズン腕時計で、このモルフォチョウの翅が時計の盤に加工された時計を、即決金5万円で購入した。(当時としては我輩の月給では大金でしたが、あまりにも美しい時計でしたので、一点豪華主義で買っちゃいました。)
この時計は、動くたびに翅の光沢が人目をひくらしく、合う人事に用件そっちのけで時計談義になってしまうのだ。(いいのか悪いのかねー、度々話がそれていまい難儀した思い出がよみがえりま〜す。)
あーあの時計は何処エ・・・捨てた記憶は無いのだが・・・「消えた腕時計」こんな題材で小説でも書きましょうかね!。

ところで話は蝶へ戻りましょう。
美しい蝶は日本にもおりるでー。日本の国蝶「オオムラサキ」の気品と優雅さも忘れてはならない存在だよね。
みーてみーて観てよこの優雅さは・・・どうでしょうか!
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(ウイッキペディアより転写)

このオオムラサキ蝶は日本全国に生息しているがを、自然な状態で保護している場所があります。
山梨県北杜市に「オオムラサキセンター」 JR中央線の日野春駅下車・徒歩で数分のところです。
以前は八ヶ岳周辺での仕事がおおくあり、ときたまセンターに蝶を見に行きました。
原野では広すぎてなかなか発見できない国蝶ですが、このセンターだと至るところで観察できるので、ご家族で出かけるにはお勧めスポットですかね。






モルフォチョウの碧い輝き?光と色の不思議に迫る
化学同人
木下 修一

ユーザレビュー:
内容は五つ星!美しい ...

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サクラ待つ!

2009/03/29 10:34
東京ではソメイヨシノの花が三分咲きです 満開になるにはもう少し待たなくてはなりませんが、トウキョウタワーの下や、上野公園では所々で早くも花見宴会のグループが見られます。サクラの開花も今年は例年より早いとの事で温暖化の影響なんでしょうかね。

さくら
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まー四六時中・・・温暖化とかエコとか巷ではうるさいで願すが、花見ばかりは景気や地球環境のことなど忘れて、おおいに美味しいお酒と肴を嗜もうではありませんか。
(でもね・・・出したゴミは持ち帰りましょうね。)
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